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ホームインスペクション会社ピックアップ

住宅診断(ホームインスペクション)のサービスを提供する住宅診断専門の会社や維持管理会社をピックアップして紹介。

各社の診断内容や費用、利用者の口コミ評判などを集めて紹介しています。

おすすめホームインスペクション会社一覧

ホームインスペクションを実施する会社には、定期的に診断してくれる会社もあれば、1回だけのスポット的に診断している会社もあります。

ここで紹介するのは、「1回だけのスポット的に診断している会社」の一覧です。

まずは、おすすめ会社をピックアップしました。会社選びの参考にしていただけますと幸いです。

さくら事務所HPキャプチャ

さくら事務所

1回の点検に
必要な費用
基本コース:55,000円(税抜)~
(屋根裏や床下はオプション)
対応エリア
日本全国

検査の特徴

  • ホームインスペクションのパイオニアであり、住宅診断実績は年間2,000件、これまでに34,000件以上の建物を診断。
  • 全国に50名以上の診断士が在籍。診断士として従事しているのは建築士やコンサルタントだけ。
  • 動産会社や施工店などとのトラブル時には、提携の弁護士が対応。安心して診断が受けられる体制を整えている。
リクシルホームサポーターHPキャプチャ

リクシルホームサポーター

1回の点検に
必要な費用
住宅診断ライトプラン:80,000円(税別)
※居室の床や天井は範囲外
対応エリア
全国(一部地域を除く)

検査の特徴

  • リクシル(LIXIL)のグループ会社で、住まいに関する多様なサポートサービスを提供している。
  • 実際にホームインスペクションを行うのは、提携会社の「ジャパンホームシールド株式会社」(外部委託)。
  • 提携会社の実績は10万棟以上。一級建築士などの有資格者が、170項目もの事細かな診断を実施。
南勝HPキャプチャ

南勝

1回の点検に
必要な費用
基本コース:50,000円(税別)
(屋根裏や床下はオプション)
対応エリア
関東・東海・近畿・九州
(一部地域を除く)

検査の特徴

  • 2011年創業ながら、関東から九州まで幅広く対応している。
  • 新築・中古を問わず、住宅の内覧会で建築士が診断を行う。
  • 既存住宅の売買瑕疵保険に関する検査にも対応可能。

スポット的な住宅診断会社は多様な業態がある

1回だけのスポット的にホームインスペクション(住宅診断)を提供している会社には、多様な業態があることが特徴です。

例えば、一級建築士事務所が対応してくれるところもあれば、不動産会社やハウスメーカーが業務の一環として対応しているところもあります。また、ホームインスペクションを専門に扱う会社には、不動産コンサルタント会社もあります。

自社に診断士を多く抱えている会社もあれば、実際の診断は外部の建築士や住宅診断士などパートナーに委託しているという形態をとっている会社もあります。

第三者目線で中立公正な立場の会社を選ぶ

ここ数年、ホームインスペクションを提供する会社は増えており、そのなかから信頼できる会社を選ぶのに迷われる方も多いかもしれません。ただ、ホームインスペクションで重要なのは、「第三者目線」で「中立公平な立場」をとっている会社に依頼すること。

例えば、不動産会社やハウスメーカーの場合、診断後に修繕が必要となった際、自社の利益に有利な形で報告されてしまうおそれがあります。すなわち、「第三者目線」で「中立公平な立場」から診断されない可能性もあるのです。

ホームインスペクションは、あくまで診断を依頼する側の立場で実施しなければ、まったく意味がないともいえます。施工会社と利害関係のない会社を選ぶことが、真の意味で安心を手に入れられるのです。

スポットのホームインスペクション活用シーン

ホームインスペクションをスポット的に行う方は、どんなときに活用されるのでしょうか。主な活用シーンとしては以下のようなものが挙げられます。

  • 新築・中古住宅を購入する際の判断材料として活用
  • リフォーム・リノベーションを行う前に、修繕個所を確認するために活用
  • 築年数の古い家で、定期診断をしばらく行っていなかった家
  • 売却を検討されている方で、売却後のトラブルを未然に防ぐために活用

また、一般の方以外にも、不動産業者が利用することもあります。契約・引き渡し後に顧客とのトラブルになることを未然に防ぎたい思い、利用されるケースも多くなっているようです。

その場しのぎではなく定期的に診断することが重要

このように、ホームインスペクションの活用シーンは住宅を買う前だけでなく、住宅を買ってからも必要になります。せっかく手に入れた理想の住まいで、いつまでも安心して長く暮らすためには、定期的なメンテナンスは不可欠です。

定期メンテナンスは、設備や建材、立地環境などによっても変わってきますが、一般的には5年ごとに行うのがベストといわれています。もちろん、スポット診断をその都度行うこともできますが、長い目で見ると経費も高くなりがちですし、次の診断時期を忘れて放置してしまうリスクもあります。

そこで、定期的にホームインスペクションを行ってくれる会社を利用されるケースも多くなっています。会社が次のホームインスペクションの時期を管理しているため、点検時期を忘れることもありません。また、経費もスポットと比べると一般的に割安になります。

「その場しのぎ」ではなく、長い目で診断してくれる会社を選ぶことも検討してみてはいかがでしょうか。

>定期的に住宅診断を行う会社はこちら

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