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住宅診断で投資用不動産を高く売却したケースを紹介

住宅診断のイメージ

住宅診断は買い主が中古住宅を安心して購入するためのサポートとして活用できるだけでなく、売り主が投資用不動産をよりよい条件で売却するための手立てにも使えます。

個人でも投資用不動産を売買する動きが活発になっている近年では、少しでも有利に投資用不動産を売却できるよう、住宅診断を導入する人が増えています。

ここでは実際に住宅診断を利用したことで投資用不動産を高く売った事例を2つご紹介します。

1. 住宅診断でプロが耐久性や造りの良さに太鼓判

不動産を売却するにあたって、築年数が20年以上というのがネックでした。ただ、注文建築だったのでもともと造りがしっかりしており、しかもリフォーム済み。その価値をわかってもらうために住宅診断を入れたところ、本当の値打ちをわかってもらえました。

いくら造りがしっかりしていてリフォーム済みでも、その価値を素人が見た目から判断するのは難しいもの。一方でかなりの築年数が経過していることは数字からわかってしまうので敬遠されがちです。

でも住宅診断でプロが耐久性や造りの良さに太鼓判を押せば買い主にも本当の値打ちが伝わり、より良い条件で買い取ってもらえます。

2. 住宅診断を依頼して適正価格で売却

住宅診断をお願いしたことで、現在の物件の状態をくわしく把握することができました。建物の適正価格がわかるので売値を決める参考になりました。

物件の善し悪しは素人が外から見ただけでは把握しきれないため、一体どのくらいの値段をつければいいのか見当が付かないという売り主は少なくありません。場合によっては物件の価値を見極められず、相場よりかなり安く売りに出してしまったというケースも…。

住宅診断を依頼すれば、プロが物件の現状をチェックしてその価値を判断してくれるので、適正価格で売りに出すことができます。

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